- ビットバンクを1年間使った感想
- どんな人に向いていて、どんな人には向いていないのか

仮想通貨を始めたいけれど、BitBankって初心者でも使いやすいの?
そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
結論から言うと、ビットバンクは「初めて仮想通貨を買う人でも使いやすい取引所」で初心者に自信をもっておすすめできます。
理由は、手数料が最も安く、操作画面もシンプルでわかりやすいから。
この記事では、私が実際に1年間BitBankを利用してみたリアルをお届けします。
1年間使ってみて感じた感想
一年間使ってみた感想としては、総じてとても満足しています。
その理由は主に以下の4つです。
- 画面がシンプルで見やすい
- 取り扱い銘柄が豊富
- 手数料が安い
- セキュリティが強い
これらのポイントについて、以下で解説していきます。
画面がシンプルで、とても見やすい
下がビットバンクの画面なんだけど、タブが5つしかないし、ごちゃごちゃしてない。
そして購入するのもとても簡単。

「現物」タブクリックして、「買い」にして、「成行」を押して、数量を選択して「注文」ボタンを押すだけです。
非常にシンプルで使いやすいのが特徴です!
取り扱っている仮想通貨の種類が豊富
bitbankは2026年4月時点で、国内トップクラスの44銘柄を取り扱っています。
- XRP(リップル)
- ETH(イーサリアム)
- SOL(ソラナ)
- DOT(ポルカドット)
- DOGE(ドージコイン)
- LTC(ライトコイン)
- BCH(ビットコインキャッシュ)
- MONA(モナコイン)
- XLM(ステラルーメン)
- AVAX(アバランチ)
- ASTR(アスター)
- FLR(フレア)
- KLAY(クレイ)
- TRX(トロン)
- ATOM(コスモス)
- GRT(ザ・グラフ)
- AXS(アクシー)
- SAND(サンド)
- MANA(ディセントラランド)
- CHZ(チリーズ)
- APE(エイプコイン)
- OAS(オアシス)
- OP(オプティミズム)
- ARB(アービトラム)
- IMX(イミュータブルX)
- MASK(マスク)
- POL(ポリゴン新トークン)
- ENJ(エンジン)
- GALA(ガラ)
- BAT(ベーシックアテンショントークン)
- OMG(オーエムジー)
- XYM(シンボル)
- SKY(スカイ)
- BOBA(ボバ)
- CYBER(サイバー)
- RENDER(レンダー)
- LPT(ライブピア)
- BNB(バイナンスコイン)
- DAI(ダイ)
取り扱い銘柄が多いほど、自分が買いたい通貨を選べる幅が広がります。とはいえ私はビットコインとイーサリアム購入がメインですが(笑)
その点、bitbankのように豊富な銘柄を扱っている取引所は、ユーザーにとって大きなメリットと言えます。
取引手数料も安い
取引所方式での取引手数料は低めに設定されており、Maker手数料はマイナスです。
| bitbank | |
| 取引手数料 | 無料 |
| 出金手数料 | 550~770円 |
| 送金手数料 | 0.0006BTC |
| 取引手数料(販売所) | 無料 |
| 取引手数料(取引所) | Maker:-0.02% Taker:0.12% |
ただし、出金手数料や送金手数料はやや高めに設定されています。
私の場合、仮想通貨は長期保有が前提のため、頻繁に出金や送金を行わず、特に不便は感じませんでした。
そのため、日本円をこまめに出金したい方や、他の取引所・外部ウォレットへ頻繁に送金したい方には、あまり向いていないかもしれません。
セキュリティが強い
国内では過去にCoincheckやZaifなど、数百億円規模のハッキング事件が複数発生しています。
しかしbitbankは創業以来10年以上、重大な流出事故はゼロ。
国内でもトップクラスのセキュリティを維持している取引所です。

大切な資産を預けるため、セキュリティの強さは最重要ポイントです
まとめ:向いている人と向いていない人
bitbankが向いているのは、シンプルな画面で手軽に仮想通貨を購入したい人です。
また、取引手数料がほとんどかからないため、長期的に見るとコストを抑えやすく、結果的にリターンが大きくなりやすい点も魅力です。
ただし、出金手数料や送金手数料はやや高めに設定されています。
そのため、日本円をこまめに出金したい方や、他の取引所・外部ウォレットへ頻繁に送金したい方には、あまり向いていないかもしれません。
