資産形成ならS&P500。
これは今でも変わらない。
実際、私は毎月7万円をS&P500に積み立てている。
でも実は、それとは別に毎月1万円だけイーサリアムも買っている。
今回は、なぜS&P500をメインにしながら、仮想通貨にも投資しているのかについて、自分の体験をもとに書いてみようと思う。
仮想通貨に興味を持ったきっかけは楽天ポイント投資
実は、私が最初に仮想通貨に触れたのは楽天ポイント投資だった。

2020年頃からなんとなく始めていた。
当時は仮想通貨について何も知らなかった。
というか、「仮想通貨ってなんか怪しいものじゃない?」くらいに思っていた。
でもポイント運用なら話は別だ。
どうせポイントだし、ゼロになっても困らない。
それに、なんだか値動きが大きそうで面白そうだった。
そんな軽い気持ちで始めた。
そしてある日、久しぶりに運用状況を見てみた。
すると運用益が300%近くになっていた。

「なんじゃこれ」「こんな増えるの?」
という感じだった。
そして同時に、そもそも自分は何を買っているんだ?
という疑問が出てきた。
そこから仮想通貨について調べ始めた。
最初は正直、かなり怪しいと思っていた
今でこそ仮想通貨を保有しているが、最初の印象はあまり良くなかった。
ニュースではよく見かける。
SNSでも話題になっている。
でも、仮想通貨って結局何なの?という状態だった。
怪しい。ギャンブルっぽい。
そんなイメージを持っていた。
だから最初から大金を入れようとは全く思わなかった。
むしろ、本当に価値があるものなのか?を知りたかった。
調べてみると、意外と面白かった
調べ始めてから印象は少し変わった。
もちろん専門家レベルで理解しているわけではない。
ただ、調べていく中で、イーサリアムは「金融・送金・資産管理のインフラ」として、世の中がよりよくなると思った。
(イーサリアムについてはこちらの記事をご覧ください)

そのため、私はブロックチェーンが社会インフラ化する世界の実現に少しでも寄与したい想いから、イーサリアムの少額投資を始めた
それでも仮想通貨に全振りしない理由
とはいえ、私は仮想通貨を全面的に信じているわけではない。理由は
もし「S&P500とイーサリアム、どちらか一つしか持てません」と言われたら、迷わずS&P500を選ぶ。
理由はシンプルだ。
これまでの信頼と実績があるから。
AppleやAmazon、Microsoftのような世界的企業が長年成長してきた歴史は大きい。
一方で、仮想通貨の未来はまだ分からない。
もちろん大きく伸びる可能性はある。
でも逆に期待通りにならない可能性もある。
だから自分は、仮想通貨は面白いと思うけど、人生を賭けるほどの確信は持てないというスタンスでいる。
仮想通貨を買って一番変わったこと
実は、お金以上に変わったことがある。
それは、テクノロジーに興味を持つようになったことだ。
以前の私は、AIもブロックチェーンもそこまで興味がなかった。
でも仮想通貨を調べ始めてから、
- AI
- ブロックチェーン
- Web3
- フィンテック
などのニュースを見るようになった。
投資先を調べるうちに、
未来の技術そのものに興味を持つようになった。
10年後の未来は分からない
10年後、イーサリアムがどうなっているかは分からない。
今よりもっと大きなプラットフォームになっているかもしれない。
あるいは期待されたほど普及していないかもしれない。
ただ、私はイーサリアムを基盤にしたサービスが当たり前に使われる世界は十分あり得ると思っている。
だから今後も少額投資を続けようと思う。
まとめ:資産形成はS&P500、夢を見るのはイーサリアム
自分の資産形成の軸は今でもS&P500だ。
毎月7万円積み立てているし、今後も続けるつもりだ。
でも一方で、未来を変えるかもしれない技術にも興味がある。
だからイーサリアムも毎月買っている。
仮想通貨で人生を賭けるつもりはない。
でも、「もし本当に未来を変える技術だったら、その船には少しだけ乗っておきたい」
そう思っている。
だから今日も、自分はS&P500を積み立てながら、イーサリアムも少しだけ買っている。
