- チケットについて
- 駐車場について
- 宿泊場所について
- 会場までのアクセス
- 三尺玉イス席のロケーション

こんにちは。
旅行大好きアーリーです。
旅行好きなら一度は行ってみたい長岡花火。
ついに私も行ってきました…!
ただ初めて行ったので、チケットの抽選方法や宿探し、会場へのアクセスなど、不安でした。。。
ということで、今回は初めて長岡花火に行く方向けに、いろいろと情報をまとめておこうと思います。
チケットは抽選制、全員で申し込むのが賢い
長岡まつり大花火大会は全席チケット制。
市民先行抽選のあと、一般抽選が行われます。
当選すればクレジットカードで自動的に引き落としがかかる仕組み。

余分にチケット取れたらどうしよう。。。
そんな不安もありつつ、4人全員で申し込みました。
結果、4人中2人が当選。
ここでの学びは「全員で申し込むのが正解」ということ。
当選した2人分のチケットのうち、必要のない分を公式のリセールに出したら一瞬で売れました。
当選確率を上げるためにも、複数人で申し込んで、余った分はリセールに回すのが賢いと思います。
駐車場も事前予約が必須
公式駐車場も事前のチケット購入が必要。
私たちは悠久山にある駐車場を予約しました。
民間の駐車場サービスはとても高い(1万円とかもザラにある)ので、事前予約がおすすめです。
宿泊場所はチケット発売前に動くべし
宿の確保は本当にシビア。
私はチケットが当たったと同時に、宿探しを始めたのですが、どこも満席。

新潟全域で満席状態で、空いている宿は長野とか高崎とか。
長岡花火の人気、恐るべし。。。
宿にこだわりがなければ、快活クラブもありです。
実際、花火帰りの人がシャワーを浴びて休んでいる姿を何度も見かけました。
宿探しは、チケット発売前に動くことを、強くおすすめします。
会場までのアクセス:徒歩とバスを乗り継ぐ
駐車場に車を停めてから、歩いて5分ほどのバス停へ。
バスに揺られること15分。長岡駅に到着。
長岡駅に着いたら徒歩で約30分。
ようやくA会場の三尺玉椅子席にたどり着いた。

猛暑の中、30分間歩くのは過酷でした。。。
ただ、駅から会場までの道中には、屋台がいくつも並んでいて、お祭り気分を味わえて楽しかったです。
三尺玉椅子席から見た花火は圧巻だった
三尺玉椅子席はこんな感じの場所。

席も決まっているので、場所取りしなくて良いのがとても楽でした。
さあ、お待ちかねの花火はというと。。。

長岡花火の名物「復興祈願フェニックス」。
夜空いっぱいに広がる大きな花火が、ただただ綺麗!
帰りは大渋滞、臨時バスの本数に助けられた
花火の終了時刻は午後21時30分頃。
最後まで見てから帰路についたが、これが一番の試練だった。

駅に入るための入場列
渋滞を避けるために、名物のフェニックスが終わった時点で、会場を後にする人も多かったです。
私たちは最後まで見てから、駅まで徒歩30分。
駅に着いたのが22時過ぎで、駐車場行きのバスに乗るための列に並んだ。並んでいる人の多さに「これ乗れるのか」と一瞬不安になったが、臨時バスが大量に運行されていたおかげで、10分ほど待っただけで乗車できた。
駐車場に戻って車に乗り、帰宅したのは10時30分頃だった。
長岡花火を終えて
チケット、駐車場、宿、移動、どれも事前準備がものを言うイベントだった。
ただ、その準備の大変さを差し引いても、三尺玉椅子席から見た花火は間違いなくそれだけの価値があった。
これから長岡花火に行く方の参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
長岡花火 基本情報まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 毎年8月2日・3日 |
| 会場 | 信濃川河川敷 |
| チケット | 全席有料・完全抽選制(無料席なし、A会場イス席は1人5,000円) |
| 駐車場 | 事前チケット購入制(悠久山・国営越後丘陵公園など) |
| アクセス | JR長岡駅から徒歩約30分、または駐車場からシャトルバス |
| 宿泊 | チケット発売前に確保するのが必須(周辺は早期満室) |
| 持ち物 | 虫除けスプレー、汗拭きシート、歩きやすい靴 |

