利根川ラフティング体験レポート【キャニオンズ】

旅行

アーリー
アーリー

人生初のラフティング、半端なく楽しいw

友人に誘われて、ラフティングに行った時の話。

そもそもラフティングって何?と思う人も多いはず。
私も最初は、ディズニーシーにあるようなカヌーをのんびり漕ぐイメージを持っていた。

全然違う。

激流に飲み込まれ、時には川に引きずり落とされる。
想像以上にハードなアウトドアスポーツだった。

今回は、群馬県・利根川で体験してきたラフティングのレポートをお届けします!

キャニオンズってどんなところ?

利用したのは【キャニオンズ】(https://canyons.jp/)というツアー会社。

料金は1人9,000円くらいで、ツアーガイドが1人ずつついてくれる。

外国人のお客さんが多いらしく、スタッフも日本人より日本語が話せる外国人の方が多い。

英語が飛び交っていて、受付の時点でもうちょっと非日常の空気がありました。

持ち物:水着だけでOK

持ち物は水着だけ持っていけばOKです。

ウェットスーツ、ヘルメット、ライフジャケット、専用シューズなど、川に入るための装備は全部貸してもらえます。

手ぶらに近い状態で行けるので、準備の手間がほとんどかかりません。

いざ、ラフティングへ

着替えを済ませ、いざラフティングへ出発。

シャトルバスで移動すること15分、利根川へ到着。

まずは道具の使い方や注意点を丁寧に説明してもらい、いよいよボートに搭乗する。

出発してすぐ、水の勢いがすごいエリアがやってきた。

ガイドさん
ガイドさん

じゃあ、みんな~。うつぶせになって、川の方向見てね~

え、うつ伏せになるん?危ないやろ。

冷や汗をかきつつ、言われるがままうつ伏せになる。

川に飲み込まれ、「うわーーーー!!」と叫びながら、みんなで濁流を渡っていく。めちゃくちゃスリルあって、これがめっぽう楽しい。

ガイドさん
ガイドさん

あそこに大きい岩があるね~~

ん?岩に近づいてますけど、大丈夫か。近くない?

——大激突。

みんな吹っ飛ばされる。ハードすぎない?楽しすぎる。

そしてラフティング中、川の上でふと気を抜いた瞬間。

ガイドさん
ガイドさん

アーリー!

急に呼ばれたと思ったら、首根っこを掴まれて、そのまま川に落とされる。

「え?」と思った瞬間には水の中にいた。

他にもボートがいきなりひっくり返されたり、激流の中を全力で漕いで進んだり。。。

ラフティングを検討している方、ゆっくり川を下るイメージは捨てて行くことをおすすめしますw

ラフティング後はバーベキュー

川で全力を使い果たした後はバーベキュー。

ハラミ、鶏肉、野菜と量がたくさん用意されていて、4人で「食べきれないな」と言いながら全部食べた。

運動後の飯は、何を食べてもうまい。

川から上がった後の開放感と空腹が合わさって、箸が止まらなかった。

毎日オフィスにいるからこそ、自然が格別だった

毎日東京のオフィスで仕事をしている。

パソコンを開いて、メールを返して、会議に出る。

それが日常だ。

利根川の上では、そういう日常が全部どこかに飛んでいった。

川の流れの音、冷たい水の感触、飛び込んだ後の達成感。オフィスでは絶対に味わえないものが、ここにはあった。

また来年も行こうと思います!

キャニオンズ基本情報

場所群馬県(利根川)
料金1人9,000円
ガイド1人ずつ専属ガイドがつく
含まれるものラフティング・飛び込み・バーベキュー
待合室ビリヤード台・フリードリンク・スープ・シャワー室あり
おすすめ度★★★★★

自然の中でスリルを味わいたい方、ぜひ検討してみてください。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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